フィリピンの電車メンテナンスを三菱重工から韓国企業にして重大な故障多発…韓国断交へ動き出す事態に…

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マニラのケソンシティとパサイシティを結ぶ鉄道、
MRT-3の故障が多く乗客を降ろす重大な故障が頻発しており、
正常運転を行うのは不可能な状態にまで劣化している…

怒りのフィリピン政府は韓国断交へ動き出す事態に発展している。

電車のメンテナンスを韓国企業にした途端、ボロボロ廃車寸前に

ピーク時に運行本数を減らし、
速度制限(時速40〜60→20kmへ)を行い、
長蛇の列ができた。

代替バス80台を用意し、朝夕のピーク時
(7時〜8時、17時〜19時)の利用を呼びかけた。

電車の車両、線路両方に劣化があり、通常の速度で運行した場合、
脱線の重大事故に繋がる恐れがある。

利用者からはメンテナンスを行う韓国の企業連合への非難
が大きくなっている。

この路線は三菱重工や住友商事が建設に携わり
2012年10月までは三菱重工交通機器エンジニアリング
フィリピン法人がメンテナンスを行なっており
正常に運行されていた。

現在は韓国の企業連合がメンテナンスを行なっており
電車の運行に大きな支障が出ている。

昨年は586回重大な故障が起きており
価格の安さで韓国の企業連合を選択したことのミスが指摘され
契約の見直しを検討している。

韓国の鉄道事情に詳しい専門家は

韓国の鉄道技術は世界的に評価が低く信頼性は皆無です
韓国国内でも空港とソウルを結ぶ新線で故障が相次ぎました。
韓国系企業に入札を許可すること自体が間違いです。」

と話す。

そして、韓国では鉄道の技術不足だけでなく
鉄道会社の怠慢も大きな問題になっている。

ガムテープで固定するだけの補修も判明

ITX(急行型電動列車)の漏電遮断機の役割を担っている
主回路遮断機で火災が発生して列車が停止する事故が相次いで発生したが、
運営会社のKORAIL(韓国鉄道公社)は遮断機の修理をまともに行わず、
遮断機をガムテープで固定するだけの応急処置
列車の運行を続けていたことがわかった。

鉄道業界によるとITX-セマウル号が
京釜(キョンブ)線梅浦(メポ)駅付近で25分間停止した。

このため、該当の路線を通る他の13本の列車に
最長一時間の遅れが出た。

主回路遮断機に火災が発生し、
列車への電力供給が止まったことが原因。

ITXは2万5000Vの特高圧電流が流れる電車なので
安定した電力供給及び異常電力遮断の役割を担う
主回路遮断機が核心安全装置

これ以前にも同様の事故が発生していたが、
KORAIL(韓国鉄道公社)はこれについても主回路遮断機に
ガムテープで固定する臨時措置だけを施していたことが明らかになった。

さらに、ITX-セマウル号が
京釜線永登浦(ヨンドンポ)駅付近で停止する事故が起きたが、
これも主回路遮断機の問題だった。

KORAILは当時、固定したガムテープが美観上、
見栄えが良くないとの理由でその上にグレーのペイントまでした。

このように臨時措置はKORAILで運行する23本全てのITXで行われた。

匿名を求めたKORAIL関係者は

「まだ無償メンテナンスの期間中だが、
正式なアフターサービスを強く要請せず、
KORAILが自主的に臨時措置だけを講じている理由がわからない

と話した。

ITXはロテムが製作し、KORAILに納品した急行型電車で
2014年5月に初めて運行された。

KORAIL側は

短期的に製作会社のロテムに主回路遮断機の絶縁測定及び
制御ボックスの内部状態を毎日点検・確認するようにし、
今後根本的な対策を樹立するよう措置をした

と明らかにした。

ネットでの反応

・インフラにケンチャナヨを持ち込まれたらたまらん罠

・それは頼んだ相手が悪い。相手を知らなすぎ。

・まさか安く仕上げるために見様見真似の模造品で済ませているとか?

・フィリピン人もいい加減学習しろよ。

・安物買いの銭失い インフラには惜しまず投資しないと・・・
長い目で見ればその方がお得なんですけどね。

技術力もないのに調子に乗って整備を受け持った結果
悲惨な結果になったようです。

まともな整備も出来ず、故障の修理も出来ず
もはや韓国に整備を任せたフィリピンが悪い気がしますね。

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