『一生一緒にいてくれや』でブレイクした三木道三…彼のその後と現在の姿に驚愕…

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『一生一緒にいてくれや』でブレイクした三木道三…
彼のその後と現在の姿に驚愕…

「一生一緒にいてくれや」のフレーズが印象的な『Lifetime Respect』

ジャマイカ発祥の民族音楽『レゲエ』はボブ・マーリーやジミー・クリフといったアーティストによって
60年代後半より世界中に広まっていきました。

エリック・クラプトンがレゲエのリズムを取り入れた曲
『I Shot The Sheriff』を大ヒットさせたのは74年のことでした。

日本でも70年代には上田正樹(『悲しい色やね』の人)や
内田裕也とフラワートラベリンバンドなどが
レゲエのエッセンスを取り入れた楽曲を発表していました。

現在では意外なことに俳優の窪塚洋介もレゲエ・ミュージシャンとしての顔を持っています。

さて、日本ではレゲエのリズムは一般的になりましたが、
日本人によるヒット曲は?というと長らく実績が無い状態が続いていました。

それが2001年三木道三の登場によって
ようやく日本人アーティストによる本格的レゲエサウンドを取り入れて
日本語歌詞で歌われた大ヒット曲が誕生しました。
それが『Lifetime Respect』です。

特に「一生一緒にいてくれや~♪」の一節は
有線やテレビ、ラジオでよく流れていたので印象深いでしょう。

もう20年近く前ですから、
「懐かしい」という人も多いかもしれませんね。

今回はそんな彼がその後どうなっているのか…現在の姿まで紹介します。

三木道三の現在

三木道三は芸名です。
由来は戦国武将の斉藤道三から。

司馬遼太郎『国盗り物語』の大ファンで中でも一介の油問屋から
戦国武将へと昇り詰めるという野望を実現させた斉藤道三に憧れたからだそうです。

レゲエにハマったきっかけは1993年にジャマイカへ行った時でした。
現地の雰囲気にも溶け込みどっぷりレゲエに浸かる生活を送り、
帰国後大阪でレゲエDJとして活動を始めました。

1995年、「JAPAN一番」というラップをレゲエのリズムに乗せた曲を発表します。
これが最初のリリースでした。

大ヒットを出した2001年以降急速にしぼむ

『Lifetime Respect』は90万枚も売れる大ヒットだったにもかかわらず、
三木道三の活動は急速に途絶えていきます。
その理由は彼の体調に寄りました。
三木道三は1995年留学先のサンフランシスコで大事故に見舞われていたのです。

友人が運転する車の助手席に乗っていた三木道三は
走行中にコヨーテというキツネに似た動物が飛び出してきて、
それを避けようとして車が横転。

フロントガラスを突き抜けて30mも飛ばされてしまい、入院。
さらに不幸は続き、入院先でアレルギーのある赤身魚を食してしまって、
アナフィラキシーショックを起こしてしまいました。

そんな中、無事に手術を成功させ、日本に帰ると音楽活動を再開。
右ひざにボルトを入れた状態、顔の骨に腰の骨を移植するほどの大きな手術でしたが、
この事故をきっかけに活動を加速させたそうです。

つまり三木道三は2001年大ヒットを飛ばした当時も体は満身創痍だったということです。
そのため、活動を早め『Lifetime Respect』でブレイク出来た時は
喜びもひとしおだったに違いありません。

そして、そんな彼は現在・・・

『あの人は今』状態になった三木道三には様々な噂が流されました。
曰く「株で大もうけした、離婚した、大麻所持で捕まった」等々。

これは全て根拠のない噂です。特に大麻所持はでたらめです。
レゲエというと以前からいかにもイメージ的に大麻と結びつけられやすいですが。

そして2014年、三木道三はDOZAN11と改名して再出発します。

2015年には「再始動 Special Live」を敢行し、
他のアーティストとの共演も実現させるなど精力的に活動を行いました。

現在も全国各地でのライブスポットやイベントに精力的に活躍中です。

テレビには出る機会は少ないけど、
ミュージシャンとして復活できて何よりです。

ライブを中心に活動していることはミュージシャンとして立派、
現役バリバリですね。

機会があればDOZAN11のライブに足を運んでみてはいかがでしょうか…?

ネットでの反応

・生きてるだけでめっけもの!という感じかな

・Lifetime Respectはいい曲だったね♪

・日本語歌詞でレゲエをやってくれるから共感を得られるんだよね

・外見はヤバい匂いがするが中身は真面目?!

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