【紅茶】コロナ&インフルエンザを撃退!?効果ある飲み方とは?

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自分の粘膜についたインフルエンザウィルスをやっつけてくれる紅茶。実は先日、コロナにも効くことが判明しました。

この2種のウィルスになぜ紅茶が勝つのか…、効果的な紅茶の飲み方と合わせてご紹介します。

紅茶でインフルエンザ撃退

【出典:楽天

近年、インフルに1番効果があると判明した紅茶。

紅茶は『発酵させた茶葉』が効くのですが、コレに当てはまるのが紅茶とウーロン茶になります。しかし烏龍茶は、発酵が甘いため効果は紅茶ほどではないとか。当然、発酵していない緑茶は足元にも及びません。

紅茶が何故効くのか、そして効果ある飲み方の詳細はコチラ↓をご覧下さい。

⇒ 紅茶&予防接種でインフルエンザ予防!正しい知識で対策を!

いかがでしたか?
飲む時の注意点は、『牛乳は絶対入れちゃ駄目!』と簡単なもの。

紅茶協会が認定したこの効果に関しても・・凄いですよね!実際、喉が痛いだけでも、こまめに飲むと筆者なんかは痛みが取れますからね!(痛みが取れるまで数回飲み続けると、大抵夕方くらいに治ってます。あくまで筆者個人の話ですが・・。)上の記事にもありますが、歯周病も直すくらいなので、元々、殺菌作用があるのかもしれませんね。

さて、この驚異的なこの紅茶の威力、実はコロナにも効果があることが最近判明しました。

コロナにも紅茶が効く!

コロナ&インフルエンザのウィルスの形が似てる〜なんて思っていましたが・・、やはり!!

まずは、最近発表されたそのニュースからご覧下さい。

お茶、コロナ不活化 30分でウイルス1万分の1 奈良医大が確認

奈良県立医科大学の矢野寿一教授は、お茶によって新型コロナウイルスが不活化することを確認した。特に紅茶については、試験管内で同ウイルスと混合し、30分後に感染力を持つ同ウイルスが1万分の1に減少した。会食時に自然に行えるコロナ対策として期待でき、今後はお茶の飲み方やより不活化力を持つ銘柄の発掘など進める。

実験は緑茶や紅茶、さらにペットボトル飲料や茶葉から入れたものなどランダムに選んで行った。試験管内にウイルス液とお茶をそれぞれ100マイクロリットル(マイクロは100万分の1)ずつ混合し、1分後、10分後、30分後にどれだけウイルスが生き残っているかを測定。ペットボトルの緑茶でも効果があるものとあまり変化がなかったものなどに分かれた。

矢野教授は「銘柄別など含めてもう少し検証が必要。来年の春ごろには論文として結論を出したい」と述べた。お茶の各銘柄については当該企業の了解が取れておらず非公表とした。

日刊工業新聞2020年11月30日

日刊工業新聞より引用

茶葉から入れた紅茶が特にいいとありますが、インフルエンザ同様、ティーパックでもOKだと気楽でいいですよね。

飲み方の詳細はまだ出ていませんが、ウィルスの形が似ている事から、牛乳なしで飲んておいた方が効果がありそうだと考えます。とにかく、最新の情報が出るまではインフルエンザと同じような飲み方で喉を洗い流すことをオススメします!

では!最新の情報がで次第、また追記しますね。

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