オウム真理教の麻原彰晃の愛人・ダーキニー実態がヤバすぎる…。衝撃の実態を大公開!

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オウム真理教の教祖・麻原彰晃がかつて愛人として囲っていた『ダーキニー』たちのヤバすぎる実態とは…。

オウム事件首謀者7人に死刑執行

2018年7月6日、オウム真理教の元代表の麻原彰晃こと松本智津夫死刑囚ら7人の死刑囚に死刑執行が行われました。

オウム真理教は坂本弁護士一家殺害事件、松本サリン事件、そして1995年の地下鉄サリン事件など多くの被害者を出した事件を起こしました。

事件から20年以上経過し、事件の記憶や、オウム真理教の異常な実態については忘れられつつあります。

麻原彰晃の愛人“ダーキニー”の実態

オウム真理教の異常な制度の一つが“ダーキニー“と呼ばれた、教祖・麻原彰晃の愛人として扱われる存在です。

教護の一部を仏教参考にしていたオウム真理教は、信者は仏教の五戒を守るように教えられ、「不邪婬」もその一つでした。

不道徳な性行為を行ってはならない「不邪婬戒」により、恋人・配偶者以外の性行為は許されず、出家信者には自慰行為も禁止。また出家した夫婦は別々に住むことを強制されていたといいます。

ところが、「最終解脱者」の麻原彰晃は戒律を超越した存在で、戒律に縛られなかったとか。

さらには「大奥を作った徳川家光の生まれ変わり」との理論で33人以上のダーキニーからなるハーレムを作っています。

宗教的には次のような理由付けがされていたとか…。

「若い女性を高い次元に導いてやるために、左道タントライニシエーション(性行為)を最終解脱者の義務として施さなければならない」

「一般人はカルマが強いので子孫を残すべきではない」

出典元:ja.wikipedia.org

麻原彰晃は若い女性、主に15歳から25歳までの女性信者を好み、井上嘉浩には未成年の美人女性を集めてくるよう指示していたそうです!

ダーキニーになると特権も!

33人以上はいたとみられるダーキニーたちは、富士山総本部の第1サティアンと上九一色村の第2サティアンに住んでいて、普段は一般の出家信者と同様にラーメン工場などで“ワーク”に従事していました。

一方で彼女たちには、特権も与えられていました。

・教団内で高い礼遇を受ける権利
・運転手付の車に乗れる権利
・私服を購入し着用できる権利
・作りたての食品を食べることができる権利
・麻原の故郷である熊本の名産品メロンの「お下げ渡し」を受ける権利

出典元:ja.wikipedia.org

またホーリーネームに「ダーキニー」という名前が入っていることが多かったとか。

麻原彰晃は電話でダーキニーを大浴場や40畳ぐらいある部屋に呼びつけ、毎晩のように行為を行っていたそうです。

愛人は幹部の中にも

ダーキニーの以外に、幹部の中にも愛人がいました。特に有名なのはマハー・ケイマ正悟師こと石井久子さん。

出張時の身の回りの世話をして寵愛を受けるようになった彼女は、麻原彰晃との間に双子を含む3人の子どもを産んでいます。

麻原彰晃の四女・松本聡香の話では、麻原彰晃の愛人は延べ100人で、正妻の松本知子以外に4人の信者に自分の子供を15人産ませたとか…。

ネットの声

・「今の若い人は事件のこと知らないからアレフに入ってるってね」

・「おれも宗教始めるわ!」

・「薬師寺のトップが不倫してたし、宗教なんてこんなもんよw」

・「麻原を信じてた末端の信者がかわいそうやね」

などの声が寄せられました。

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