トイレの便座よりも菌が多いのにみんな平気で触っているもの…これはヤバい…

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トイレの便座よりも菌が多いのにみんな平気で触っているもの…
これはヤバい…

皆さんは菌がたくさん付着しているものは何かと聞かれたら何と答えますか?

 

色々挙げられると思いますが、
そのうちの一つにトイレの便座を挙げられますよね。

トイレの便座が目の前にある時、
ほとんどの人がこれは汚そうだから触りたくないと思うことでしょう。

必要なければ触りたくないですよね。

しかし、実は、皆さんは普段の生活において、
トイレの便座よりもたくさんの雑菌が付着しているものを平気で触っているんです。

今回はそんなトイレの便座よりも菌が多いのにみんな平気で触っているものを紹介します。

スマホの画面

スマホの画面はトイレの便座より汚いという話を聞いたことがありますか?

皮脂や手垢、雑菌が多く付着しており、
その雑菌の量は抗菌処理されたトイレの便座の5倍も汚いというデータも公表されています。

スマホの画面や画面フィルムには特別な加工がされているので、
洗剤やアルコールなどでそれらを拭くことをあまり推奨されていません。

ですので、ほとんどの人がずっと洗われていない雑菌だらけの画面を
一日数時間触っていることになるのです・・・

お金

潔癖症(不潔恐怖症)の人の中にはお金を触るのに抵抗があるという人が多いですが、
紙幣に付着しているバクテリアの数は非常に多く、
平均で20万もあると言われています。

ファーストフード店でお金を払った後は必ず手を洗うなり、
除菌ティッシュで拭くなりすべきでしょうね。

みなさん財布の中で大量の雑菌を飼っているんですね。

飲食店のメニュー

レストランのメニューは多くの人たちが触れているモノでありながら、
こまめにキレイにしているレストランはほとんどないでしょう。

それゆえ、なんとトイレの100倍以上、細菌が存在しているのですよ。

こちらに関しては飲食店はぜひともこまめに除菌していただきたいものですね。

ベッドシーツ

トイレの便座よりもシーツのほうがバイ菌が多いそうです。

ネットのニュースによるとP&Gがファブリーズの効果訴求に関連して調査を実施しました。

30代~40代の男性8名を対象に行った実験では新品シーツで一晩寝ると、菌の量は4倍以上に増えおり、
さらに1週間使い続けると菌の数は11倍~12倍にもふえるそうです。

WHOなど国際的に認められたNSFという
第三者認証機関が調査した家庭のトイレの便座の菌の量と比較すると
1日使用したシーツは便座の3倍、1週間後のものでは便座の9倍のばい菌の量になるようです。

ベッドのシーツはこまめに洗うが吉なんですね。

肌と接触した部分からは肌の老廃物や皮脂なども付着。
これらが様々な菌の繁殖する温床になってしまっているのです。

ヒフ細胞の死骸、チリやダニの糞の影響で
その重さは10年で2倍になると言われています。

晴れた日はひとまず枕を日光で殺菌するというのもありだと思います。

キッチンの蛇口

国の複数の家庭の菌汚染実態を調査した結果、
トイレよりキッチンのほうが細菌やカビや酵母といった真菌が多く繁殖していたといいます。

蛇口の取っ手は肉汁や油などたくさんの汚れが付着した手で頻?に触れる場所です。

みなさんが思う以上に菌数は多く、
ふだんからピカピカに磨いている家庭でもない限り、
水をかけた程度では菌を落としきれません。

台所のスポンジ

なんと最近の研究では、台所スポンジ1平方インチあたり1000万個の細菌が検出されたという報告があります。

この細菌の量はなんとトイレの便座の20万倍以上なのだとか。

台所スポンジには食品のカスがつきやすいのですが、
細菌はプラスチックですら栄養にしてしまいます。

そして常に濡れている台所スポンジは高い湿度が保たれ、
室内という環境上ある程度の温度もあるので
細菌には絶好の繁殖条件が揃っていると言えます。

その結果、台所スポンジには大量の細菌が発生してしまうのです。

パソコンのキーボード

残念ながらPC関連でも雑菌はたくさんいるようです・・・

毎日触るキーボードには手垢や皮脂、ホコリなどがこびり付いていきます。
表面は除菌シートなどで拭いても裏側にはゴミやホコリがびっしり。

以前、英消費者雑誌『Which?Computing』で調査したところによると
便座の5倍ものバクテリアや大腸菌、
サルモネラ菌なども発見されたそうです。

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