Saturday, February 27, 2021

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この症状はうつ病の危険なサインかも…
うつ病を疑うべき症状とは…

 

うつ病の危険なサイン

近年増え続けているうつ病。
うつ病は思いのほか見逃されやすい病気です。

その理由の一つにうつ病を発症しやすい性格の方は
自分の辛さを他の人に表現することを避けたり
手助けを求めることを控えようとする傾向が見られるからです。

初めてうつ病を経験するときはその兆候に気づけないもので

「まさか自分が鬱になるなんて…」

と考えていますし、
そもそも「心身の異変=うつ病」に
結びつかないことがほとんどです。

初期症状を放置した結果として
うつ病が悪化してしまうケースはよくあります。

できるだけ早くうつ病のサインをキャッチし、
対策することが重要です。

心と体と行動の異変にはうつ病のサインが隠されているので
うつ病のサインとなる初期症状について紹介します。

心の不調

まずは頻繁に気分が落ち込むようになります。

ひとしきり落ち込んだ後、
なんとかやる気を出してはまた落ち込むの繰り返し。

鬱になりやすい生真面目な人は
落ち込んだままでいることに罪悪感を抱き、
それがかえって悪循環を生みます。

特に理由もなく憂鬱な気分になったり、
不安な気持ちになることが増えてきます。

仕事や人間関係のトラブルで不安になっているのなら
原因はハッキリしていますが、
鬱の初期症状はそうではありません。

また、集中力が低下し、
些細なことにイライラすることが増えるようにもなります。

うつ病は自己嫌悪や自意識過剰などを伴う病ですから
1つのことに集中することが困難になります。

それまではどうでもよかった他者評価や噂話などが
異常に気になってしまい、この状態がひどくなると
仕事や人付き合いにも悪影響があります。

そして、物事に対して深く考えることが難しくなります。

今までは慎重に考えて計画的に行動していたことが
思考能力の低下により、
うまく自分の考えをまとめることが難しくなり、
場当たり的な対応に終始するようになります。

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