この世に本当に存在した人体実験の事実…エゲツない鬼畜の所業だった…

Uncategorized

この世に本当に存在した人体実験の事実…
エゲツない鬼畜の所業だった…

この世に本当に存在した人体実験の事実

昔からラットや哺乳類を用いた実験は
医学の進歩のためなどで行われてきました。

しかし数十年前までなんと人を使った実験が行われていたのです。

戦時中、捕虜を使っての最低な実験も行われていたり、
拷問として行われた経緯もあったそうです。

スタンフォードで行われた最悪の人体実験

その中でスタンフォードで行われた人体実験は
世界中で知られている最悪の人体実験の1つです。

実験はしかも生徒を使っての事件だったそうです。

心理実験として行われたそうですが、
結果は最悪のものでした。

実験が行われたのは1971年。

実験を主導したのは心理学者フィリップ・ジンバルド氏。

刑務所に似せた場所の中で囚人と警備との2グループに分け、
数日間様子を記録したそうです。

実験だったはずが、
とんでもない結果が出てしまいます。

実験が進められた結果、
警備役となったグループの1/3が
普段では見られなかった攻撃性を見せたのだそう。

一方で囚人役になったグループは
精神的なダメージやショックが大きく、
実験から逃げ出す人も出たそうです。

あくまで実験だったはずが、
環境が変わってしまうと豹変してしまうという
衝撃的な結果になっています。

プロジェクト4.1

1954年3月。
アメリカ政府が行ったプロジェクト4.1。

放射線を用いた実験で人体にどのような悪影響があるのかという
悪魔のような実験です。

結果は最悪でした。

1974年までに被験者の1/3が放射線による影響で
ガンを発症するなど絶句してしまう結果になっています。

政府がこのような実験を行うことが恐ろしいです。

ナチスの人体実験

アウシュビッツ強制収容所などの最悪のことをしでかしたナチス。

人体実験もしており、低体温実験た感染症実験など
人を人とも思わない人体実験を行っています。

さらにマインドコントロールでどこまで操ることができるのか
といった衝撃的な内容もありました。

CIAが行ったマインドコントロール計画

これは1950年〜1960年後半にかけてCIAが行った実験です。

被験者には一切何も知らせずにLSDを始めとする薬物を使いながら、
マインドコントロールをして脳の反応を記録したよのことです。

この実験により何も知らされていなかった被験者たちは
子供達だったそうで人生を大きく狂わされてしまいました。

孤児の吃音実験

アイオワ大学でウェンデル・ジョンソンが1939年に行った実験です。

吃音を持つ孤児を集め、
吃音の原因などを調べるという名目で行われています。

2グループに分け、1グループにはうまく話せなかったとしても優しくし
もう1グループには吃音が出るたびに罵倒したそうです。

結果的に2グループ目の孤児たちは
永遠に吃音を治すことができないままだったそうです。

実験データ、解明のためにも必要となるデータもありますが、
子供達は犠牲になったと言えるのではないでしょうか。

さらに世界的に有名な梅毒という病に関しても
恐ろしい実験が行われていました。

男性たちを対象に行われた実験も最悪すぎる結果で終わっています。

アフリカ系アメリカ人に行われた梅毒実験

1932年から1972年まで行われた梅毒実験。

被験者たちは半ば強制的に集められた
アフリカ系アメリカ人男性399人だったそうです。

対象者には医療保険無償化や埋葬費用も負担なしなど
メリットは用意されていたそうですが、
それでOKする人はほぼいないでしょう。

結果的に被験者128人は梅毒でなくなり、妻40人も梅毒に感染。
子供達19人が先天性梅毒で誕生しました。

さらに、人体実験はなんと日本でも行われていました。
世界的にも有名なあの部隊が行ったものです。

日本軍731部隊

第二次世界大戦で人体実験を行っていたとして有名な部隊です。

捕虜として捉えたソ連の兵士たちに対し、
四肢の切断や手榴弾・火炎放射器を使った最悪の実験、
感染症に関しての実験もあり、
世界中から批判が殺到するのも当然の内容だったのです。

さらには同性愛者に対する
人体実験も行われていたことが分かっています。

性転換実験

これは南アフリカで1970年代に行われた実験。

同性愛者の疑いがある兵士を軍管轄の機密精神病院で
強制的に性転換実験を行ったというのです。

ホルモン投与やショック療法なども行われ、
失敗した場合には強制的に去勢するなど、決
して許されない内容でした。

このような凄惨な人体実験は北朝鮮でも行われていました。

1970年代、南アフリカでは同性愛者だと疑われる兵士に対して
軍の管理する機密の精神病院で強制的に性転換の実験を行っていました。

この実験ではショック療法やホルモン投与などを行いました。

もし失敗した場合には無理やり去勢を行うなど、
非常に暴力的な人体実験を行っていました。

北朝鮮のある囚人の証言で明らかになったある恐ろしい実験。
一体何のためにこんな事がされたのでしょうか・・

北朝鮮の囚人に対する実験

人体実験の事実について北朝鮮政府は否定しているものの
囚人の証言ということで信ぴょう性は高いと思われます。

女性囚人が50名ほど、
毒キャベツを食べさせられるという酷い内容でした。

50人全員が激しく嘔吐し20分以内に亡くなったとのこと。
また毒ガス実験も行われており、
凄惨な内容だったことが明らかになっています。

放射能実験

核爆発で発生する放射線の影響を試すもので
人体が対象となりました。

軍の兵士18人が被験者となったそうで
被爆して20年後に生存していたのはたったの5人だったそうです。

後遺症に苦しみ亡くなった酷すぎる実験。

必要なデータだからといって、人
の命が奪われるのは許されるのでしょうか。

この世の中に存在した凄惨な実験。
人の歴史というのは本当に無残なものが多いですね。

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *