日本731部隊が実行した9つの人体実験が鬼畜すぎる…

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第二次世界大戦当時、大日本帝国陸軍の研究機関として
満州に実在した部隊731部隊をご存知ですか??

部隊731に関するエピソードは鬼畜すぎるものばかりでした。
今回はそんな日本731部隊が実行した9つの人体実験を紹介します。

日本731部隊とは

第二次世界大戦期の大日本帝国陸軍に存在した研究機関のひとつ。
正式名称は関東軍防疫給水部本部で
731部隊の名はその秘匿名称(通称号)である満州第七三一部隊の略です。

731部隊は人体実験を主な研究内容としており、
対象者は捕虜として捕まえたロシア人、アメリカ人、朝鮮人、
中国人、モンゴル人など、複数の国籍の人々。

日本人も人体実験の対象として残酷に殺されており、
敵も味方も関係なく人体実験を行っていたとされる。

戦時中に中国大陸で捕虜などに人体実験を重ねた
旧日本陸軍731部隊の衛生兵だった三重県尾鷲市の大川福松さん(88)が
「毎日2~3体、生きた人を解剖した」と証言しており、
この部隊は鬼畜集団として知られています。

当時の報告書を読むと今では信じられない残虐行為をしていました。

日本731部隊が実行した9つの人体実験

1.ペスト菌を注射

ペスト菌を注射し、発病するまでの経過を観察。
最終的に生きたまま解剖し、血液の採取や内臓の取り出しをする。
麻酔をしないため苦しみながら絶命する。

2.生きたまま麻酔ナシで解剖

ペスト菌感染者だけでなく、あらゆるパターンで
あらゆる人種の捕虜を生きたまま解剖する。
頸動脈を切ったり内臓を取り出すため、
すべての捕虜が解剖されながら絶命する。

3.ガス実験

ガス室にあらゆる種類のガスを充満させ、
それをガラス張りの部屋から観察し、絶命するまでの経過を研究する。
ガス室で死なない捕虜もいるらしく、その場合は銃で打ち殺す。

4.凍傷実験

極寒の場に置いて凍傷するようすを研究する。
手足の指だけでなくあらゆる部分が凍傷となり、最終的に殺す。

5.乳児の凍傷実験

強姦や人体実験のため妊娠してしまった女性捕虜から生まれた乳児を凍傷させ、
その症状の経過を研究する。
乳児は絶命し、ホルマリン漬けにして保存したものもある。
乳児の母親である女性は「子供の命だけは助けて」
と声をあげたこともあると記録されている。

6.冷凍実験

裸にした捕虜を複数人マイナス50度の冷凍室に閉じ込め、
凍死のデータを記録する。
全員が凍死するので絶対に助からない。

7.銃弾実験

捕虜を銃で撃ち、絶命するまでの様子を研究する。
銃弾が肉体に撃ち込まれた際の「貫通」に関するデータも集める。

8.強制性行為

強制的に捕虜同士に性行為をさせる実験が行われた。
頭から袋をかぶせられ、氏優位には
複数の軍人や研究者がいるなか性行為をすることになる。

9.女性に対する梅毒実験

梅毒などの性病感染者に強制的な性行為を行わせることで
性病の発病から悪化まで経過などを研究する。
このような実験で妊娠する捕虜も多く、
生まれた乳児も人体実験として使用して絶命させる。

今では想像がつかないものばかりです。
ここで紹介した人体実験はほんの一部であり、
ほかにも複数の人体実験が行われていたとされています。

731部隊で実行された残虐行為は日本人の黒歴史です。
こういう黒い歴史を知ることも大事なことなのではないでしょうか。

ネットでの反応

・研究者としてはこんな生きた人間使って
自由に実験できるなんて楽しくて仕方なかっただろうな

・昔のことだからな
そうなのか…で終わるんだけど

・ほんと戦争に負けて良かったわw
なんでボコられないとわからんのかね日本は…

・日本人には無い感覚だよな。
まんま中韓の歴史じゃねーかw

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