【脱出】集中豪雨で車が水没!…窓を簡単に割る2つの方法。

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異常なゲリラ豪雨が続いている日本の梅雨。

こんな時に低地やアンダーパスに車で入り込むと、一気に水かさが増えて車が水没するなんて事も…。そんな時に備え、力がない人でも簡単に窓を割って脱出する方法を今回はご紹介します。

車が水没するとどうなる?

皆さん、突然ですが、車が60センチ水没したらどうなると思いますか?大人で言えば太ももの真ん中くらいの位置ですが…

答えは、ドアが絶対に開かない!出れない!です。
【ドアにかかる水圧】
水深20センチの場合→16キロ
水深60センチの場合→144キロ
簡単に逃げられそうな水位かと思いきや、恐ろしい水圧で閉じ込められます。でもこの場合、水位は窓下なので普通に窓を開けて脱出できます。

問題は窓まで水没した時です。どう逃げるの?ですが、答えは『窓を割って脱出する』で、やはり窓からになります。ではこれから、その2つの方法をご紹介しますね!

窓を簡単に割る2つの方法とは?

※今回ご紹介するのは、『サイドの窓をどう開けて脱出するか?』になります。フロントガラス&リアウィンドウはフィルムが入っている為、割れません。ご注意下さい。

車のヘッドレストで脱出!

窓が水圧で全く開かなくなった場合は、ヘッドレストの差込み金属棒を使って脱出しましょう。

これ、簡単に窓を割る事が出来る優れものなんです!
【窓の割り方】

①ヘッドレストを引っ張って抜き取る!

【出典:東海テレビ

②ヘッドレストの金属の棒部分を、窓の隙間に差す!

【出典:東海テレビ

③手前にグリグリ押す!

【出典:東海テレビ

④テコの原理で簡単に割れる!


【出典:東海テレビ
身近なものを道具にする…まるでSASの軍人のようで、カッコいいですね!!

ちなみに、若い女性でもこんな簡単に割る事が出来ます。

ワオ!!簡単!!実は、老人の女性の方でも簡単に割れる事が実証されています。

でも車種によっては窓下に差し込む隙間がないものもあります。そういう方は、次に紹介する方法で対処して下さい。

脱出用ハンマーで脱出!

脱出用のハンマーだと簡単にサイドの窓を割る事が出来ます。それにこれ、小さくて軽いので、置き場所にも困りません。

普通に近隣のホームセンターに売っており、値段も1000円前後と高くない!

余談ですが、割るだけでなく、シートベルトをカットする刃までついています。慌てるが故に外れなくなったら、バッサリ切ってしまいましょう!

では次に、割る時のポイントはというと・・

上の図にもある通り、窓の4つの角を責めると割れやすいようです。コツがあるんですね!

次回ホームセンターに行ったら、一度手にとってみて下さい。お守りがわりに置いておくでも良いと思いますよ。

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